http://www.dr-maehashi.jp
メタボに最適なレシピ
ねぎ巻き豚肉の蒸し焼き
さつまいもと糸昆布の煮物
水菜とじゃこのサラダ
あったか汁
ご飯
* 血糖値を下げるレシピ
  >> 春のレシピ 1
  >> 春のレシピ 2
  >> 春のレシピ 3
  >> 春のレシピ 4
  >> 夏のレシピ 1
  >> 夏のレシピ 2
  >> 夏のレシピ 3
  >> 夏のレシピ 4
  >> 秋のレシピ 1
  >> 秋のレシピ 2
  >> 秋のレシピ 3
  >> 秋のレシピ 4
  >> 冬のレシピ 1
  >> 冬のレシピ 2
  >> 冬のレシピ 3
  >> 冬のレシピ 4
  >> 冬のレシピ 5
* メタボに最適なレシピ
  >> 春のレシピ 1
  >> 春のレシピ 2
  >> 夏のレシピ
  >> 秋のレシピ 1
  >> 秋のレシピ 2
  >> 冬のレシピ 1
  >> 冬のレシピ 2
* 高血圧のためのレシピ
  >> 春のレシピ
  >> 夏のレシピ
  >> 秋のレシピ
  >> 冬のレシピ
メタボに最適な冬のレシピ作ってみました!
みなさん、こんにちは。寒さが身にしみる季節になりました。
前回、内臓脂肪を減らす食事のポイントをお伝えしました。その中の 「野菜を十分にとる」 について、もう少し詳しくお話します。
野菜には、各種ビタミン、ミネラルの他、食物繊維などの体の各機能を正常に働かせる栄養成分が豊富に含まれています。肥満や生活習慣病のリスクを減らすためには、野菜をしっかりとることが大切なポイントです。一日にとりたい野菜の量は、350g〜400g。そのうち、3分の1は緑黄色野菜でとりましょう。
青菜やブロッコリー、トマトなど色の濃い野菜は緑黄色野菜ですが、ビタミンC,E,β-カロテンなどの抗酸化ビタミン類やカルシウムの補給源として重要です。大根や白菜、レタスなどのその他の野菜も、カリウムや食物繊維を豊富に含んでいます。
野菜を上手にとるポイント
野菜を上手にとるために、以下のことを心がけましょう。
  • 生野菜だけでなく、加熱調理をして食べる
  • 肉、魚の主菜にも野菜をたっぷり組み合わせる
  • 野菜を使った小さなおかず、常備菜をつくる
  • 汁物にもたっぷりの野菜を加える
  • 外食は野菜のあるメニューを選ぶ
  • 季節の野菜を選ぶ
野菜の平均摂取量は、1日1人当たり約290g。あなたは野菜が足りていますか?
春のレシピはこちら 夏のレシピはこちら 秋のレシピはこちら 冬のレシピはこちら
春レシピその1 春レシピその2
 
秋レシピその1 秋レシピその2
冬レシピその1 冬レシピその2
季節の食材を使って体にやさしい料理
寒いこの時期、風邪の予防には、特に良質のたんぱく質やビタミンC、β-カロテンが不足しないようにしましょう。そのためにも、バランスのとれた食事が大事です。
季節の野菜を使って、バランスのとれたヘルシーな献立をご紹介しましょう。
今回のメニュー
ねぎ巻き豚肉の蒸し焼き 作り方
さつまいもと糸昆布の煮物 作り方
水菜とじゃこのサラダ 作り方
あったか汁 作り方
ご飯 作り方
ねぎ巻き豚肉の蒸し焼き 185 kcal →総合栄養表
やわらかくて、おいしくなったねぎとえのきを豚肉で巻いて蒸し焼きにします。
肉の量は少なめでも、野菜でボリュームアップ。
<ポイント>
肉は脂肪の少ないもも肉を使いましょう。
材料(2人分) ▼調味料
豚もも薄切り肉
(脂身なし)
160g
(6枚)
小さじ2
ねぎ
(5cm長さの細切り)
60g

調味料A
 しょうゆ 小さじ2
 みりん 小さじ2
えのき 1/2パック(40g)
サラダ油 小さじ1
ブロッコリー 60g
七味とうがらし 少量
豚肉を広げ、ねぎとえのきを巻く。
ブロッコリーは小房に分け、ゆでておく。
フライパンを熱し、サラダ油を入れ、@の巻き終わりを下にして入れ、全体に焼き目をつける。
Bに酒をふり、ふたをして約2分蒸し焼きにし、Aの調味料を加えてからめる。
皿に盛り、好みで七味とうがらしをふり、ゆでたブロッコリーを添える。
<< 戻る
さつまいもと糸昆布の煮物 86 kcal →総合栄養表
さつまいものほのかな甘みで、昆布もおいしく食べられます。調味料は控えめに。
<ポイント>
芋類は太ると思われがちですが、食物繊維や加熱してもこわれにくいビタミンC、血圧を下げる効果のあるカリウムも多く含んでいます。一日にとりたい量は卵の大きさくらいが適量です。 昆布もミネラル、食物繊維の宝庫です。
材料(2人分)
さつまいも 100g
(1/2本)
糸昆布(乾燥) 6g
▼調味料
だし汁 100ml
(1/2カップ)
 しょうゆ 小さじ1
 さとう 小さじ1
 みりん 小さじ1
さつまいもは1cm厚さの輪切りにし、水にさらす。
糸昆布は、はさみで食べよい長さに切り、水につけてもどす。
鍋にだし汁と調味料を入れて火にかけ、芋と昆布を入れ、煮立ったら火を弱め、芋がふっくらとやわらかくなるまで煮含める。
<< 戻る
水菜とじゃこのサラダ 46 kcal →総合栄養表
シャキシャキとした水菜にカリカリに炒めたちりめんじゃこをかけ、レモンと黒こしょうをかけていただきます。
<ポイント>
歯ごたえのある料理は、食べすぎを防ぎ、肥満防止に効果大です。
材料(2人分)
水菜 1/4パック(60g)
大根 40g
にんじん 10g
ちりめんじゃこ 大さじ2
▼調味料
ごま油 小さじ2
 レモン汁 小さじ1
 しょうゆ 小さじ1
黒こしょう 適宜
水菜はよく洗い、3cm長さに切って水気をきる。大根とにんじんは、せん切りにする。
野菜をあわせて器に盛る。
フライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこをきつね色に炒め、熱いうちにAの上にかける。
Bにレモン汁、しょうゆをかけ、好みで黒こしょうをふり、混ぜ合わせて、いただく。
<< 戻る
あったか汁 42 kcal →総合栄養表
冬においしい根菜類やきのこを入れた具だくさんの汁です。しょうがを加えて、とろみをつけると、からだが芯から温まります。
材料(2人分)
大根 40g
にんじん 20g
生しいたけ 2枚
豆腐 1/5丁(60g)
ねぎ 1本
しょうが 1片
▼調味料
 だし汁 300ml
 塩 小さじ1/5
 薄口しょうゆ 小さじ1
 片栗粉 小さじ1
大根・にんじんはいちょう切り、生しいたけは石づきを取り、薄切りにする。
だしで@を煮、やわらかくなったら豆腐を加え、塩としょうゆで調味する。
すりおろしたしょうがを入れ、同量の水でといた片栗粉を回し入れ、とろみをつけて、きざんだねぎを加える。
<< 戻る
ご飯 217 kcal →総合栄養表
今回は白米と玄米を同量で炊いたものです。
<ポイント>
ご飯等の穀類は精製度の低いものほど食物繊維量がとれます。これらは、かみごたえがあるため、満腹感が得やすいのも特徴です。
材料(1人分)
ご飯 130g
<< 戻る
 〒669-1541 三田市貴志字丁田79-1  TEL 079-553-8088 FAX 079-553-8077 E-mail info@dr-maehashi.jp
Copyright (c) att's corporation all rights reserved. このHPの画像・文章・デザイン等の無断転載・複製を禁止します。