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院長ごあいさつ
Dr.前橋の「診療日記」
今月の健康アドバイス
前橋院長
インフルエンザワクチン接種のお知らせ

本院では10月15日からインフルエンザワクチンの接種を行います。



今年は充分量のワクチンが用意されているようですが、接種を希望される方は早めの予約をおすすめします。当院では電話および当院受付でワクチン接種の予約をしています。(ワクチンの在庫がある場合は、急にお越しいただいても接種できる場合もあります。)  

ワクチンを接種しても、インフルエンザに対する抵抗力ができるには2〜4週間かかります。またワクチンの効力は約半年間持続します。 インフルエンザの流行状況を考えると、ワクチンの接種はできれば11月の末までに、遅くとも年内12月末までの接種をおすすめします。

【 インフルエンザワクチンQ&A 】
ワクチンの接種は1回で良いのでしょうか。2回する方が望ましいでしょうか。
13歳未満の小児は2回接種が望ましいでしょう。65歳以上の高齢者は1回接種で十分効果があるとされています。
13歳以上の成人では1回接種でも効果があるとされていますが、より効果を確実にしたい場合は2回接種が勧められます。

1回目と2回目の接種はどれくらい間隔をあけたらよいでしょう
1週間から4週間くらいが望ましいでしょう。

費用はどれくらいかかりますか。
65歳以上で、三田市在住の方は1000円です。
65歳以上で吉川町在住の方は300円です。 65歳以上で、尼崎、西宮市、芦屋市、伊丹市、川西市、宝塚市、猪名川町在住の方は、三田市長宛の依頼書をお持ちいただいた場合に限り1000円で受けられます。詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。
65歳以上の方でも上記以外の方は自費扱いとなり、4000円かかります。   65歳未満の方は1回の接種につき4000円です。   ただし、13歳未満の方の2回目の接種は2500円になります。

インフルエンザワクチンの接種ができない場合がありますか。
次のような場合は接種ができません。
@ 明らかな発熱のある方。
A 現在重篤な急性の病気にかかっている方。
B 以前にインフルエンザワクチンを接種して明らかなアレルギーのあった方。

卵アレルギーや気管支喘息のある場合はどうでしょうか。
インフルエンザワクチンにはごく微量の卵白の成分が含まれていますが、卵アレルギーがあっても多くの場合は心配ありません。
しかし卵に対して強いアレルギーのある方は注意が必要です。詳しくはかかりつけの医師にご相談ください。
気管支喘息のある患者さんがインフルエンザにかかると喘息がひどくなる恐れがあります。従って喘息のある方はインフルエンザワクチンの接種が望ましいでしょう。
ただし、喘息発作を起こしてから2週間以内(強い発作の場合は4週間以内)はワクチン接種を控えた方がよいので、詳しくは医療機関にご相談ください。

どのような人にインフルエンザワクチンの接種が勧められますか。
インフルエンザによって肺炎などを起こしやすい高齢者、慢性基礎疾患を持っている方はできるだけワクチンを接種した方がよいでしょう。
受験やその他特別な行事があるなど、インフルエンザ感染によって都合が悪くなることが予想されるような場合も、接種対象となるでしょう。

ワクチン接種後はどのようなことに注意したらよいでしょうか。
接種後30分はアレルギー反応が出やすいので特に注意が必要です。何か体調不良を感じた場合は遠慮なく医院までご連絡ください。
接種後3日くらいはワクチンを接種した局所が腫れたり痛むことがあります。症状が強い場合は医院までご連絡ください。  接種当日は入浴はかまいませんが、激しい運動や仕事は避け、夜更かしも控えましょう。
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