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生活習慣病予防について
 「 なかなか運動できないあなたへ その3 」
運動しようと思っても、ついつい「時間がない」「寒いのに外へ出て行くのは面倒だ」などの理由で、なかなか運動できない方も多いと思います。そんな方にも簡単にできる運動をご紹介しましょう。

 ダイナミックフラミンゴ療法 (1分間片足たち)


必ずしっかり物につかまって、1分間片足たち。

背筋を伸ばし、骨盤をやや前に出すなどの工夫

を試みる。

 大腿四頭筋 (SLR)


足首を上に反らし、膝をしっかり伸ばして

5つ数え、20回繰り返す。

 ゆっくりと立ち上がり動作


10回〜20回。

 これらの運動をすることで腰の周りの筋肉が鍛えられ、運動能力が改善します。
今回ご紹介した運動は、少し年配の方で「最近膝や腰が痛くて歩きにくい」「階段の上り下りが恐い」などの訴えがあり、歩行に不安のある方には特にお勧めです。
肥満が進んだり、年を取ってくると筋力が低下して歩行が不安定になり、転倒や骨折の危険があります。これらの運動をすることにより、腰の周りの筋肉が鍛えられ、運動能力が改善します。

 運動をするときの注意点
運動をするときの注意点として、膝や腰の痛みが悪化したり、新たに生じた場合は、運動の回数を減らすか、一時中止しましょう。また呼吸も大切で、力を入れるときは息を吐きながらすると良いでしょう。決していきまないようにしましょう。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病の改善のためには、30分以上の歩行などが望ましいのですが、忙しいときはこのような運動を短時間行うだけでも効果が期待できます。食後30分以内に立ち上がり動作を行うと良いでしょう。慣れてくれば、回数を30〜50回に増やしてもかまいません。
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