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院長ごあいさつ
Dr.前橋の「診療日記」
今月健康アドバイス
家庭用血圧計はどのようなものが望ましいでしょうか。
現在市販されている血圧計は、上腕、手首、指のいずれかで測定するようになっています。このうち上腕で測定する装置がもっとも正確で望ましいとされています。手首で測定する装置は携帯性に優れていますが、やや正確さにかけるようです。指で測定する装置は特に寒さなどで誤差を生じやすく、望ましくありません。
もしお持ちの血圧計が正確かどうかお知りになりたいときは、当院にお持ちいただき、当院の水銀血圧計による測定と比較しますので、お気軽にご相談ください。
血圧はいつ測ったらよいでしょう。
日本高血圧学会では、朝、晩の2回測定することを推奨しています。その場合に、次のような状態で測ることが望ましいとしています。
 起床後1時間以内、排尿をすませたあと、朝食を摂る前に、座った状態で1〜2分間安静に
 したあとで測りましょう。
 就寝前で、座った状態で1〜2分間安静にしたあとで測りましょう。
交代制勤務や夜間勤務に従事する場合は、時刻にかかわりなく起床後、就寝前に 測定します。
測定の際には上に述べたのと同じ条件で行います。
次回は家庭血圧の正常値について説明します。
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